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東南アジア株式=まちまち、英爆発の影響限定的
2017年5月23日 / 11:01 / 5ヶ月前

東南アジア株式=まちまち、英爆発の影響限定的

[23日 ロイター] - 東南アジア株式市場は慎重な商いのなかまちまちとなった。英国マンチェスターで起きた爆発事件の市場の影響は限定的だった。

ANZ銀行のアジア調査部長のクーン・ゴー氏は「マンチェスターの爆発に対してアジア市場は反応薄だった」と指摘。「現時点で市場はリスク回避姿勢にはならないだろう」と述べた。

ジャカルタ市場は0.3%安。金融株、通信株が下落した。マンディリ銀行は2.2%安。テレコムニカシ・インドネシアは1.57%安。

クアラルンプール市場は、通信株、公益株が下落してマイナス。携帯電話サービスのマクシスは約1カ月ぶりの安値。ペトロナス・ガスは3.13%安。

イーグル・エクイティーズのアナリスト、ジョセフ・ロクサス氏は「前日の株価は値上がりしたので調整は当然」と語った。

シンガポール市場は1週間ぶりの高値を付けた。金融株、不動産株が上昇した。DBSグループ・ホールディングスは2015年7月以来の高値で終了した。ホンコン・ランド・ホールディングスは1.2%高。

バンコク株は0.5%高。

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