Reuters logo
東南アジア株式=上伸、仏政治への懸念後退や米企業好決算で
2017年4月26日 / 11:17 / 5ヶ月前

東南アジア株式=上伸、仏政治への懸念後退や米企業好決算で

[26日 ロイター] - 26日の東南アジア株式市場の株価は上伸した。フランスの政治情勢に対する不安が後退したことや、米企業の好決算、さらにトランプ米大統領が打ち出す減税策への期待が地合いを押し上げた。

25日のニューヨーク市場は上伸。ナスダック指数は最高値を記録した。米企業の業績好調が背景。また、仏大統領選挙への懸念が後退し、ユーロ相場も先の上伸分を維持した。

ジャカルタ市場は0.8%高と、東南アジア市場では最大の上げ。寄り付きで最高値を付けた。医療関連のミトラ・クルアルガ・カルヤセハット は6.9%、バンク・セントラル・アジア は3.5%高。

第1四半期の海外からの直接投資の伸びが、少なくとも過去5年で最低だったことが統計で判明したものの、投資家は材料視しなかった。

マニラ株 は当初下げたものの、あと切り返し、0.3%高で終了。海外勢の買いが貢献した。

シンガポール は0.3%高。ゲンティン・シンガポール は3.7%高、DBSグループ・ホールディングス は0.6%高。

続落していたバンコク株 は0.3%高と反発。クアラルンプールは0.2%高と、4営業日続伸した。4日連続で下げていたホーチミン は0.4%高と反発。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below