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東南アジア株式=総じて下落、利上げペースめぐるFRBの見解注視
2017年3月15日 / 12:04 / 7ヶ月前

東南アジア株式=総じて下落、利上げペースめぐるFRBの見解注視

[15日 ロイター] - 東南アジア株式市場は総じて下落した。投資家は、米連邦準備理事会(FRB)が金融政策会合後に示す利上げペースについての見解に注目している。

FRBは会合の結果を1800GMT(日本時間16日午前3時)に発表。30分後にはイエレン議長が記者会見を行う。

インドネシア市場は横ばいで終了。バンク・ラクヤット・インドネシアは0.8%高、バンク・ネガラ・インドネシアは0.4%高。公益株の下げを相殺した。総合指数の終値は0.01%高の5432.381。

ロイター調査によると、インドネシア中銀は16日の政策会合で金利を据え置く見込み。一方でFRBは利上げすると予想されている。

ソシエテ・ジェネラルのエコノミスト、クナル・クマル・クンドゥ氏は「インドネシア銀は、市場が不安定になった場合の通貨防衛策により注意を払っているようだ。実際、FRBの利上げ後にインドネシアからさらに資金が流出するだろう」と語った。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.19%安の3137.43で終了。ジャーディン・マセソンは1.1%安、DBSグループは0.3%安。

ホーチミン市場のVN指数は0.22%安の713.14。工業株が下げを主導した。ベトジェット・アビエーションは6.2%安。クアラルンプール市場の総合株価指数は0.3%安の1717.36。3連騰はストップした。

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