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7&iHD、18年2月期は6.0%営業増益計画 7期連続で最高益へ
2017年4月6日 / 06:24 / 6ヶ月前

7&iHD、18年2月期は6.0%営業増益計画 7期連続で最高益へ

[東京 6日 ロイター] - セブン&アイ・ホールディングスは6日、2018年2月期の連結営業利益が前年比6.0%増の3865億円になるとの見通しを発表した。7期連続の過去最高益を目指す。国内コンビニエンスストアの増益率は鈍化する一方、スーパーストア事業や百貨店事業の改善を見込んでいる。

トムソン・ロイターのスターマイン調査がまとめたアナリスト16人の営業利益予測の平均値は3925億円となっている。

17年2月期の連結売上高は前年比3.5%減の5兆8356億円、営業利益は同3.5%増の3645億円で減収増益となった。営業利益は会社計画の3530億円を上回った。国内コンビニのセブン―イレブン・ジャパンは、2月までで既存店売上高が55カ月連続プラスを続けている。惣菜などを中心に、グループのプライベートブランド(PB)「セブンプレミアム」が好調に推移している。セブンプレミアムの売り上げは、1兆1500億円(同14.9%増)となった。

一方、百貨店や総合スーパー(GMS)の店舗の減損損失計上などから、当期利益は同39.9%減の967億円と大きく落ち込んだ。 (清水律子)

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