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〔株式マーケットアイ〕日経平均・日足は「中陽線」、25日線が上値圧迫
2013年5月28日 / 00:56 / 4年前

〔株式マーケットアイ〕日経平均・日足は「中陽線」、25日線が上値圧迫

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[東京 28日 ロイター] -

〔株式マーケットアイ〕

<16:23> 日経平均・日足は「中陽線」、25日線が上値圧迫

日経平均の日足は、短い上ヒゲを伴う「中陽線」。安寄りしたものの切り返し、前日形成した陰線の半分以上を打ち消している。売り買いの勢力逆転を暗示する「切り込み線」でもあり、押し目買いの強さを示している。一方で上値は25日移動平均線(1万4376円78銭=28日)が抵抗線として機能。昨年11月中旬以降では初めて2日連続で終値が25日線を下回った。強弱合わせ持つ足であり、現時点で本格反騰相場入りとは判断しにくい。前週23、24日の2日間だけで東証1部売買代金は10兆円を超える大商いをこなし、上値でのシコリ感は否めない。売買高が再度膨らんでこないと23日高値(1万5942円60銭)を抜くのは厳しくなる。25日線の方向性が下降転換し、5日移動平均線(1万4635円66銭=同)とデッドクロスすると調整が長引く懸念が出てくる。目先は25日線を終値で超えられるかどうかが焦点になる。

<15:55> 新興株式市場は反発、ゲーム系やバイオの一角が上昇  新興株式市場は、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに反発。ジャスダックの売買代金は1643億円。市場では「投資家心理は次第に落ち着いてきている」(国内証券)との声が聞かれた。ガンホー・オンライン・エンターテイメント 、クルーズ などのゲーム系が堅調。バイオ系の一角も物色された。

<14:36> 日経平均は高値もみあい、円安好感も伸び悩む

日経平均は高値もみあい、1万4300円台半ばで推移している。1ドル102円付近まで進んだ円安を好感して上昇した後は伸び悩んでいる。「きょうは後場の投機的な売り仕掛けがみられず、下値では押し目買いが入るものの、為替の動きが止まると買い上がる手がかり材料は乏しい。休場明けの米国株市場を見極めなければ、方向感は出にくい」(準大手証券)という。

<13:55> 日経平均は堅調継続、自律反発も不透明感は継続

日経平均は堅調継続。1万4300円台後半で推移している。市場では「とりあえずは自律反発的な動きだが、しばらくは不安定な動きが続きやすい」(国内証券)との声が聞かれた。自動車やゴム製品、機械、鉄鋼などがしっかりしている。一方で陸運や電気・ガスはさえない。

<12:55> 日経平均は堅調、打診買いにとどまるとの慎重な見方も

日経平均は堅調。1万4200円台前半で推移している。

市場では「5月、6月は海外ヘッジファンドの決算期に当たるため、利益確定売りが出やすい。円安トレンドが崩れていないと判断できれば、好業績を背景に押し目買いが強まるだろうが、下落リスクが依然くすぶり、足元は打診買い程度にとどまっている」(国内証券)と慎重な声が出ている。

<10:54> 日経平均は小幅高、ドル/円しっかりで輸出株が堅調

日経平均は小幅高。1万4100円台後半で推移している。ドル/円が101円台後半でしっかりしていることを受け、自動車や電機など輸出株が堅調に推移している。

市場では「変動幅は徐々に小さくなってきているが、まだ落ち着いてはいない。目先の下値めどとして1万4000円が意識されているものの、一段の下落リスクもあり、13週移動平均線のある1万3500円水準まで下げてもおかしくはない。急落でポジションを整理しきれていない投資家も多いとみられ、調整期間は長引きそうだ」(ちばぎんアセットマネジメント・調査部長の奥村義弘氏)との声が出ている。

<09:50> 日経平均は前日終値を挟んで推移、保険・機械などがしっかり

日経平均は前日終値を挟んで方向感のない動き。保険、機械、非鉄などがしっかり。不動産はさえない。「テクニカルリバウンドを狙う短期筋の先物買いが入ったものの、1万4370円付近で推移する25日移動平均線で跳ね返され、上値の重さを感じさせる。もうしばらく下値固めが必要だろう」(準大手証券)との声が出ている。

 

<09:15>  続落後切り返す、日経平均は一時1万4000円割れ

寄り付きの東京株式市場で日経平均は、続落。下げ幅は200円に迫り、節目1万4000円を割り込んだ。前日のナイト・セッションやグローベックス取引で日経平均先物が下げていたことなどを背景に売りが先行した。ただ、ドル/円が101円台で強含んでいることから売り一巡後は切り返し、プラス圏に浮上。短期筋による先物売買が警戒される一方、企業業績に対する期待感から押し目買い意欲も根強いとみられている。

<08:17>  寄り前の板状況、主力輸出株は売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック など主力輸出株は売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック なども売り優勢となっている。

また大手銀行株では、みずほフィナンシャルグループ は売り買い拮抗だが、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ は売り優勢となっている。

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