米ヤフーも中国発のサイバー攻撃の標的に、グーグルと協議=関係筋

2010年 01月 16日 12:45 JST
 
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 [サンフランシスコ 15日 ロイター] 中国からのサイバー攻撃の標的となった企業に米インターネット検索大手ヤフー(YHOO.O: 株価, 企業情報, レポート)も含まれていたことが明らかになった。

 グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)が今週攻撃に関連した発表を行う前に、ヤフーは同社と協議したという。関係筋が明らかにした。

 グーグルは12日、中国を拠点とするサイバー攻撃に対策を講じる方針を示し、同国から事業を撤退する可能性を示唆。他にも大手20社余りが同様の攻撃に遭ったとしていた。

 ヤフーの広報担当者からコメントは得られていない。

 1月15日、中国からのサイバー攻撃の標的となった企業に米ヤフー(写真)も含まれていたことが明らかに。2008年5月撮影(2010年 ロイター/Robert Galbraith)
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