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4月消費者態度指数は0.7ポイント低下、5カ月ぶり低下=内閣府
2017年5月8日 / 06:01 / 4ヶ月前

4月消費者態度指数は0.7ポイント低下、5カ月ぶり低下=内閣府

[東京 8日 ロイター] - 内閣府が8日に発表した4月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.7ポイント低下し43.2となった。5カ月ぶりの低下となり、「雇用環境」を除き、「暮らし向き」「耐久消費財の買い時判断」「収入の増え方」の3項目が悪化となった。

内閣府は、消費者態度指数からみた消費者マインドについて「持ち直している」として前月の判断を据え置いた。

  1年後の物価見通しについては、「上昇する」との回答が前月から7.4ポイントと大幅に増加、3カ月ぶりの増加となった。「低下する」は2カ月連続の減少、「変わらない」も3カ月ぶりに減少した。    

*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。

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