米国の「危険な」サメの餌付けダイブ、男性が足をかまれ死亡

2008年 02月 26日 13:05 JST
 

 [マイアミ 25日 ロイター] バハマ沖で、サメに餌付けをするスキューバダイビング・ツアーに参加していたオーストリア人男性(49)がサメに足をかまれ、死亡した。当局が25日発表した。

 米沿岸警備隊は24日、フロリダを拠点とするダイブボートから、男性がサメにかまれたとの救難信号を受け、ヘリコプターを出動させた。男性はマイアミの病院に搬送されたものの、死亡が確認された。

 同ツアーは、クルーが水中にえさをまき、参加者がシュモクザメやイタチザメなどサメ類の近くでダイビングできることを売りにしている。ウェブサイトでは「危険な可能性がある」としていた。

 
 

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