訂正:トヨタ、リコール対象は810万台に

2010年 02月 2日 19:33 JST
 
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 [名古屋 2日 ロイター] トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)は2日、昨秋発覚したフロアマット問題と今年1月21日以降に公表したアクセルペダルの不具合によるリコール(回収・無償修理)対象車数について、それぞれ575万台、445万台となったことを明らかにした(訂正)。

 双方の不具合が重複したものは約210万台だという。

 この結果、重複分を除くリコール対象車は810万台になる。

 フロアマット問題への対応策についてトヨタ側は「自主回収」と呼び、リコールとは峻別しているが、米国などではリコールとひとくくりにされるケースが多い。

 米国をはじめとした各国でトヨタ側の対応や安全性を懸念する声が急増するなかで、同社の佐々木眞一副社長は2日、日本側幹部として初めての会見を名古屋市内で開いた。

*会社側の申し出により、見出しと本文の「910万台」を削除し、記事を差し替えます。

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 2月2日、トヨタは昨秋発覚したフロアマット問題と今年1月21日に公表したアクセルペダルの不具合によるリコール対象車数について、それぞれ575万台、445万台と明らかにした。写真は同社車のロゴ(2010年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

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