五輪=陸上110M障害、ロブレスが劉翔に挑戦状

2008年 07月 19日 11:36 JST
 
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 [パリ 18日 ロイター] 陸上男子110メートル障害の世界記録保持者ダイロン・ロブレス(キューバ)が18日、パリで開かれたゴールデンリーグで12秒88の好タイムをマークし、北京五輪での直接対決が期待される劉翔(中国)にその実力を見せつけた。

 今年6月にオストラバで開かれた大会で12秒87の世界新記録を打ち立てたロブレスだが、12秒88の記録は、自らが更新した劉のかつての世界記録に並ぶ。

 ロブレスは記者団に対し「楽な気分だ。あとは五輪開幕を待つだけ」とコメント。しかし、世界記録更新の可能性については「分からない」と答えた。

 一方、男子400メートルでは、ジェレミー・ウォリナー(米国)が43秒86の今季最高タイムで優勝。この種目での五輪連覇に向け弾みをつけている。

 
 
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