五輪=男子バスケット最終予選、クロアチアとギリシャの出場が決定

2008年 07月 20日 15:04 JST
 
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 [アテネ 19日 ロイター] バスケットボール男子の北京五輪最終予選が19日に当地で行われ、地元ギリシャとクロアチアが出場権を獲得した。残り3つの出場枠を賭けたトーナメントの準決勝で、クロアチアは76―70でドイツを破り、ギリシャは88―63でプエルトリコに快勝。

 これにより両チームの2位以内が確定した。

 一方、米バスケットボール協会(NBA)マーベリックスに所属するダーク・ノビツキーの30得点の活躍も及ばず敗れたドイツは、プエルトリコとの3位決定戦で最後の五輪行き切符を目指す。

 世界12か国が競う北京五輪の男子バスケットボールは、これまでにアンゴラ、アルゼンチン、オーストラリア、中国、イラン、リトアニア、ロシア、スペイン、米国が出場を決めている。

 
 
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