五輪=元スーダン難民が米国の旗手に
[北京 6日 ロイター] 米国オリンピック委員会(USOC)は6日、北京五輪の開会式での同国の旗手に、元スーダン難民のロペス・ロモング(23)を選出したと発表した。
陸上男子1500メートルの米国代表のロモングは10年間難民キャンプで過ごした経験があり「このことは私の人生の中で最もエキサイティングな日。チームメートによる投票で選ばれたことを光栄に思う。開会式は、五輪人生の中で最高の日、最高の瞬間になるだろう」とコメントした。
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