再送:五輪=開会式の少女の歌は「口パク」、歌い手は別人─中国メディア

2008年 08月 13日 13:50 JST
 

 [北京 12日 ロイター] 今月8日の北京五輪開会式で、歌の場面に登場した少女(9)が本当の歌い手でなかったことが明らかになった。地元メディアが12日、実際の歌い手の少女の外見が「国益」にかなわなかったための措置だったなどと伝えた。

 同国の中国新聞社によると、開会式を担当した作曲家の陳其鋼氏は国営テレビに対し、9歳の少女Lin Miaokeちゃんのパートが別の少女Yang Peiyiちゃんによる吹き替えだったと明かした。その上で「Yang Peiyiはその外見的理由から(開会式出場のための)選考に漏れた。国益のための措置だった」と述べたという。

*見出しの「外観的理由で」を「歌い手は別人」に修正して再送します。

 
 
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