五輪=ボクシングのタジキスタン選手、相手にかみつき失格

2008年 08月 20日 12:30 JST
 

 [北京 19日 ロイター] 19日行われた北京五輪ボクシングのライトヘビー級準々決勝で、タジキスタンの選手が相手のカザフスタンの選手にかみつき、失格となった。

 失格になったジャホン・クルバノフは、予選で世界チャンピオンのアッボス・アトエフ(ウズベキスタン)を破り優勝候補の1人とみられていたが、この試合でエルケブラン・シナリエフ(カザフスタン)に12―6とリードされていたところで肩にかみつき失格となった。

 
 
Photo
写真

2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ