五輪=男子マラソン日本代表の大崎が欠場

2008年 08月 23日 21:08 JST
 

 [北京 23日 ロイター] 日本陸上競技連盟は23日、北京五輪男子マラソン日本代表の大崎悟史(32)が故障のため、24日のレースを欠場すると発表した。

 練習過多による左股関節の痛みが原因とのこと。

 びわ湖毎日で3位だった大崎は今回が初の五輪代表。大崎の欠場により、日本代表は佐藤敦之と尾方剛の2選手のみでの出場となる。

 今大会では、女子マラソンでも2連覇を狙っていた野口みずきが故障でレースを欠場した。

 (ロイター日本語ニュース 伊賀 大記記者)

 
 
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