五輪=テコンドー、マトスが暴力行為で永久資格停止

2008年 08月 24日 12:29 JST
 

 [北京 23日 ロイター] 北京五輪の男子テコンドー80キロ以上級の3位決定戦で、判定を不服とし、レフェリーをけったとして、アンヘル・マトス(キューバ)が、永久資格停止処分となった。

 マトスは23日に行われた試合で、3―2とリードした時点で脚をさすりながら床に倒れこみ、1分間の治療時間を超過したとして失格となった。

 マトスはこの判定に猛抗議。レフェリーの頭部にハイキックし、さらに別の関係者もけった後、退場させられた。

 また、マット上に乱入したマトスのコーチも永久資格停止処分となった。

 
 
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