五輪=男子バスケット、スペイン代表監督が辞任
[マドリード 26日 ロイター] 北京五輪の男子バスケットボールでスペインを銀メダル獲得へと導いたアイト・ガルシア・レネセス監督(61)が辞任した。スペインのバスケットボール連盟が26日に明かした。
レネセス監督は、同連盟のウェブサイト(www.feb.es)で「五輪でチームの指揮を執る機会を与えてくれた連盟の会長に感謝している。しかし私は毎年わずか2カ月間ではなく、1年を通じて指揮を執りたい」と述べた。
レネセス監督は、6月初旬に解任されたペップ・エルナンデス前監督の後任に就任してから、3カ月しか経っていなかった。
地元メディアは、同監督がスペインリーグのクラブの監督に就任する可能性があると報じている。
スペインは24日に行われた北京五輪の決勝で、米国に118―107で敗れた。
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