再送:卓球=騒動の中国メダリスト、協会は「けんか」否定
[北京 13日 ロイター] 中国の卓球協会は、酔ってガードマンとけんかになったと報じられている五輪メダリスト王皓(24)について、カウンセリングを用意する見通しになった。
中国のメディアは先週、アテネ五輪と北京五輪の卓球男子シングルで銀メダルを獲得した王皓が9日、酒に酔ってカラオケ店から出てきて建物の外で用を足そうとし、ガードマンとけんかを起こしたと報じていた。
各紙は目撃者の話として、王皓は「俺は有名な王皓だ。世界王者だ。殴ったって問題ないだろう」と叫んでいたとしている。
一方、中国卓球協会の幹部は13日付の新聞晨報で、「酔っ払ったとかけんかしたという事実はなく、口論があっただけだ。王は有名人なので話が大げさになっている」と話している。
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