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エアバス、2016年の調整後営業利益は横ばいの見通し
2014年12月10日 / 17:57 / 3年前

エアバス、2016年の調整後営業利益は横ばいの見通し

[ベルリン 10日 ロイター] - 欧州航空防衛大手エアバスは、一時的項目を除く2016年の利払い・税引き前損益(EBIT)が前年比横ばいになるとの見通しを示した。

投資家向けイベント用のプレゼンテーション資料が10日、同社ウェブサイトに掲載された。

また、同ベースでのEBITが2017年には黒字に転じる見通しとした。

エアバスのトム・エンダース最高経営責任者(CEO)は同イベントで、「2015年の利益目標は達成する見通し」としつつも、キャッシュ獲得が短期および中期的な課題になるとの見解を示した。

CEOはさらに、A330型旅客機の生産ペースについて、2015年第4・四半期に月間10機から9機に引き下げた後、2016年にはさらに引き下げる計画であることを明らかにした。

減産によって、売上高・利益双方に影響が及ぶ可能性があるとも述べた。

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