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ブログ:米空母ハリー・トルーマンでの搭乗生活
2016年6月27日 / 06:36 / 1年前

ブログ:米空母ハリー・トルーマンでの搭乗生活

 6月22日、 米空母ハリー・トルーマンが地中海にあるギリシャのクレタ島に到着した。写真はハリー・トルーマンの艦上戦闘機そばにいる乗組員。13日に地中海東部で撮影(2016年 ロイター/Baz Ratner)

[地中海 22日 ロイター] - 米空母ハリー・トルーマンが21日、地中海にあるギリシャのクレタ島に到着した。7カ月に及ぶ航海と、イラクとシリアでの過激派組織「イスラム国(IS)」に対する2000回を超える軍事作戦を終えた乗組員5500人は、この島で休養をとる。

地中海で6月13日撮影(2016年 ロイター/Baz Ratner)

地中海で6月13日撮影(2016年 ロイター/Baz Ratner)

米海軍は、空母ドワイト・D・アイゼンハワーが引き継ぎに来るまで、ISに「圧力をかける」ためにトルーマンの配備期間を1カ月延長した。米海軍中将で第6艦隊司令官のジェームズ・フォッゴ氏が明らかにした。

地中海で6月14日撮影(2016年 ロイター/Baz Ratner)

地中海で6月14日撮影(2016年 ロイター/Baz Ratner)

全長334メートルのトルーマンは、ニューヨークにあるエンパイア・ステート・ビルディングと同じ長さで、飛行甲板の面積は1.8ヘクタールに及ぶ。7月半ばにバージニア州ノーフォークにある母港に帰る予定だ。

地中海で6月15日撮影(2016年 ロイター/Baz Ratner)

地中海で6月15日撮影(2016年 ロイター/Baz Ratner)

同空母内で軍務に励む人々にとっては、とりわけ空輸で運ばれてきた友人や家族からの手紙が特別な楽しみとなっている。「水位線」より下で何日間も過ごす多くの乗組員の任務は、戦闘機のパイロットと比べれば華やかではないが、同じように重要だ。

地中海で6月14日撮影(2016年 ロイター/Baz Ratner)

地中海で6月14日撮影(2016年 ロイター/Baz Ratner)

乗組員たちは、同空母が搭載する2機の原子炉を滞りなく稼働させ、弾薬を準備する。他の乗組者は、この「海上都市」で毎日1万8000食以上を料理したり、洗濯や、手紙の配達、ごみの始末をしたりして過ごしている。

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