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ラグビー=元オールブラックスのラウアキ氏が35歳で死去
2017年2月13日 / 02:33 / 7ヶ月前

ラグビー=元オールブラックスのラウアキ氏が35歳で死去

 2月12日、ラグビーの「オールブラックス」ことニュージーランド代表で活躍したシオネ・ラウアキ氏(右)が死去した。35歳だった。2009年5月撮影(2017年 ロイター/Nigel Marple)

[12日 ロイター] - ラグビーの「オールブラックス」ことニュージーランド代表で活躍したシオネ・ラウアキ氏が死去した。35歳だった。

死因は明らかにされていないが、ラウアキ氏は2012年に心臓や腎臓に問題を抱えていると診断されていた。

オールブラックスは12日、公式ツイッターで「みんなの思いはラウアキの家族とともにある。ラウアキは2005年から2008年まで17試合に出場した。あまりにも早く去ってしまった。安らかに眠ってください、ワックス」とラウアキ氏の愛称を用いながら伝えている。

ラウアキ氏は2004年にチーフスでスーパーラグビーにデビューし、翌年のフィジー戦でオールブラックスデビューを果たした。2007年にはワールドカップ(W杯)に出場。2010年にニュージーランドを離れるまでチーフスで70試合に出場した。

チーフスは「今朝、ラウアキの訃報を知ってショックを受け、深く悲しんでいる。ラウアキは愛され、尊敬されたチームメイトだった」と声明を発表した。

また、オールブラックスのソニー・ビル・ウィリアムズも「今日は悲しい一日だ。ラウアキよ、安らかに眠れ」とツイートしている。

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