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訂正:オーストリア大統領選、最後のTV討論会で非難の応酬
2016年12月1日 / 23:26 / 10ヶ月前

訂正:オーストリア大統領選、最後のTV討論会で非難の応酬

12月1日、4日に投票を控えたオーストリア大統領選で、最後のテレビ討論会が行われ、「緑の党」前党首のアレクサンダー・ファン・デア・ベレン氏と極右政党「自由党」のノルベルト・ホーファー氏が激しい非難合戦を繰り広げた。(2016年 ロイター/Leonhard Foeger)

[ウィーン 1日 ロイター] - 4日に投票を控えたオーストリア大統領選で、最後のテレビ討論会が1日行われ、「緑の党」前党首のアレクサンダー・ファン・デア・ベレン氏と極右政党「自由党」のノルベルト・ホーファー氏が激しい非難合戦を繰り広げた。

世論調査では接戦が予想されている。ホーファー氏が勝利すれば、欧州連合(EU)加盟国で初めて極右系の首脳(訂正)が誕生することになる。

5月の決選投票ではファン・デア・ベレン氏が僅差で勝利したが、開票方法に問題があったとして当選は無効とされ、選挙のやり直しが決まった。

両候補は討論会で、政策をめぐる議論からたびたび脱線し、互いの攻撃に時間を費やした。

ホーファー氏が無所属で出馬しているファン・デア・ベレン氏に対し、「あなたには価値がない」と批判すると、ファン・デア・ベレン氏は「またうそをついている」と返した。

ホーファー氏はさらに、ファン・デア・ベレン氏が諜報員だったと指摘し、徴兵制やオーストリアの中立をめぐる同氏の見解は「虚偽だ」と発言。ファン・デア・ベレン氏は「これほど不愉快な時間を過ごしたことはない。ばかげている」と反論した。

*本文第2段落の「首相」を「首脳」に訂正します。

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