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最低映画ラジー賞、「バットマンVSスーパーマン」が最多受賞
2017年2月27日 / 00:34 / 8ヶ月後

最低映画ラジー賞、「バットマンVSスーパーマン」が最多受賞

[ロサンゼルス 25日 ロイター] - 2016年の映画界の「最低」を選ぶゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)の授賞式が、アカデミー賞授賞式の前日となる25日に開かれ、「バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生」と「ヒラリーのアメリカ:民主党の秘密の歴史」がそれぞれ最多4部門で受賞した。

 2月25日、2016年の映画界の「最低」を選ぶゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)の授賞式が開かれ、「バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生」と「ヒラリーのアメリカ:民主党の秘密の歴史」がそれぞれ最多4部門で受賞した。写真は昨年3月撮影、「バットマン VS スーパーマン」出演のベン・アフレックとヘンリー・カビル (2017年 ロイター/Eduardo Munoz)

「ヒラリーのアメリカ」は作品賞のほか、ディネシュ・ドゥスーザ監督とブルース・スクーリー監督が最低監督賞に、同作品のナレーションによってドゥスーザ監督が最低男優賞に、また、ヒラリー役が最低女優賞に選ばれた。

「バットマン VS スーパーマン」は、ベン・アフレックとヘンリー・カビルの最低スクリーンコンボ賞、最低リメイク/パクリ/続編賞など4部門で受賞した。

また、名誉挽回賞には「ハクソー・リッジ」のメル・ギブソン監督が選ばれた。同作品はアカデミー賞に6部門でノミネートされており、ギブソン監督も監督賞候補になっている。

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