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北米映画興行収入=実写版「美女と野獣」初登場首位
2017年3月21日 / 04:55 / 7ヶ月前

北米映画興行収入=実写版「美女と野獣」初登場首位

[ロサンゼルス 19日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、米娯楽大手ウォルト・ディズニーの実写版「美女と野獣」(日本公開4月21日)が1億7000万ドル(約191億円)を稼ぎ、初登場1位となった。3月に公開された作品の中では、史上最高のオープニング興行収入を記録した。

 3月19日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、米娯楽大手ウォルト・ディズニーの実写版「美女と野獣」(日本公開4月21日)が1億7000万ドル(約191億円)を稼ぎ、初登場1位となった。写真は2日ロサンゼルスで撮影(2017年 ロイター/Mario Anzuoni)

ディズニーのおとぎ話実写版としては、「アリス・イン・ワンダーランド」が全世界で10億ドル、「シンデレラ」が5億4350万ドル、昨年の「ジャングル・ブック」が9億66600万ドルを稼いでいる。

「美女と野獣」では、人気映画「ハリー・ポッター」シリーズでハーマイオニー役を演じた英女優エマ・ワトソンが主人公のベルを、ダン・スティーヴンスが野獣を演じている。製作費は1億6000万ドル。

先週1位だったジョーダン・ボート=ロバーツ監督の新作アドベンチャーアクション映画「キングコング: 髑髏島の巨神」(日本公開3月25日)は、2880万ドルで2位に後退した。

3位はマーベルコミックの登場キャラクター、ローガン(=ウルヴァリン)を主人公にしたFOX作品「ローガン」(日本公開6月1日)で1750万ドル。

4位は人種差別をテーマにしたホラー映画「Get Out(原題)」で1320万ドル、5位はスピリチュアル映画「The Shack」では610万ドルだった。

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