競泳=フェルプス、大麻疑惑に「不適切な行為」と謝罪

2009年 02月 2日 15:42 JST
 

 [ニューヨーク 1日 ロイター] 北京五輪の競泳で1大会史上最多8個の金メダルを獲得したマイケル・フェルプス(米国)が1日、英国紙が写真付きで大麻吸引疑惑を報じた件に関し、不適切な行為だったと謝罪した。

 ニューズ・オブ・ザ・ワールド紙は掲載した写真について、昨年11月にサウスカロライナ大学のハウスパーティーで撮影されたものだとしている。

 フェルプスは声明で「私は23歳。プールで成功を収めたにも関わらず、周囲が望んでないような若気の至りで不適切な行動をした」と謝罪し、このようなことは2度と起こさないと誓った。

 また、米国反ドーピング機関(USADA)のトラビス・タイガート会長はロイターの電話取材に対し、この件を残念に思うと語ったが、現時点での処分はないと明らかにしている。

 
 
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