北京五輪の金メダリストにストーカー、米地裁が公判開始へ
[ロサンゼルス 13日 ロイター] 米ロサンゼルス郡地裁は13日、北京五輪の体操女子平均台の金メダリスト、ショーン・ジョンソンさんに対するストーカー行為などの罪に問われたフロリダ州在住の男について、公判の開始を決定した。
この男は今年3月、テレビ番組に出演していたジョンソンさんに会うためにフロリダからロサンゼルスまで車で移動。スタジオのセットに立ち入ろうとしたために逮捕され、その後車内に拳銃2丁のほか、プラスティック製のひもや業務用テープを所持していたことが分かった。
このため捜査当局は、ストーカーに加え誘拐未遂などの罪でも訴追したが、地裁判事は誘拐未遂について証拠不十分として審理対象に含めないことを決めた。
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