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米ブラックロック、幹部を刷新 次期CEOの育成を念頭
2014年4月7日 / 07:37 / 3年前

米ブラックロック、幹部を刷新 次期CEOの育成を念頭

[ニューヨーク 6日 ロイター] - 米資産運用会社ブラックロック は経営幹部の陣容を刷新する。最高経営責任者(CEO)および共同創設者であるラリー・フィンク氏(61)の後継者の育成を念頭に置いている。

ロイターが6日に確認した社内メモによると、同社は少なくとも10人の幹部に対し、新たな役職を任命したり、役割を拡大する。

ただ、フィンク氏もロブ・カピート社長も当面、現職にとどまる見通し。

新しい役職に任命される幹部の一人は、社歴20年のベテラン、ロブ・ゴールドスタイン氏で、6月1日付で最高執行責任者(COO)に就任する。

ゴールドスタイン氏は現在、機関投資家向け事業のグローバルヘッド。この役職には現在ブラックロック・アジア太平洋のトップ、マーク・マッコム氏が就任する。

ゴールドスタイン氏とマッコム氏はカピート社長とともに、フィンク氏の後継者候補と目されている。他にも、iシェアーズのグローバルヘッド、マーク・ウィードマン氏、ゲアリー・シェドリン最高財務責任者(CFO)や「アルファ・ストラテジーズ」業務の責任者、クインティン・プライス氏の名前が挙がっている。

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