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サッカー=ブラッター氏の弁護士、米国司法省との面会否定
2017年5月3日 / 02:07 / 5ヶ月前

サッカー=ブラッター氏の弁護士、米国司法省との面会否定

 5月2日、国際サッカー連盟(FIFA)の前会長、ゼップ・ブラッター氏(写真)の米国在住弁護士が、司法省と面会したとの話を否定した。4月撮影(2017年 ロイター/Arnd Wiegmann)

[2日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)の前会長、ゼップ・ブラッター氏の米国在住弁護士が、司法省と面会したとの話を否定した。2日にロイターの取材に応じた。

先月、ブラッター氏は昨年10月あるいは11月にチューリヒ(スイス)で、米国司法省から派遣された弁護士と面会したと話していた。

しかし、ブラッター氏の弁護士であるリチャード・カレン氏は「彼は誤解したかもしれない。実のところ、司法省からの弁護士や検察ではなく、FIFAの内部調査をしていた弁護士からの調査だった」と話した。

ブラッター氏は、2015年に汚職問題でFIFAから6年間の資格停止処分を受けている。

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