2016年10月14日 / 07:56 / 1年前

ブログ:ゴルチエの「夢」超えた豪華なショー開幕

 10月7日、フランスのデザイナー、ジャン・ポール・ゴルチエはパリのファッションショーのステージからドイツの劇場へと場所を変え、「ザ・ワン・グランド・ショー」のために約500着のコスチュームをデザインした。写真はリハーサル中の同ショーのダンサーたち。ベルリンで9月撮影(2016年 ロイター/Hannibal Hanschke)

[7日 ロイター] - モヒカンのような巨大な飾りの付いたシルバーのボディスーツから、頭に大きな羽飾りがある露出度の高い網目状の衣装まで、カラフルで派手なコスチュームが、ドイツの首都ベルリンで幕を開けたショーの目玉となっている。

フランスのデザイナー、ジャン・ポール・ゴルチエはパリのファッションショーのステージからドイツの劇場へと場所を変え、「ザ・ワン・グランド・ショー」のために約500着のコスチュームをデザインした。歌や踊り、アクロバット満載のこのショーには、1100万ユーロ(約12億6000万円)の製作費がかかっている。

ベルリンで9月撮影(2016年 ロイター/HANNIBAL HANSCHKE)

ベルリンで9月撮影(2016年 ロイター/HANNIBAL HANSCHKE)

米歌手マドンナの1990年の世界ツアーで、胸の部分がとがった衣装をデザインしたファッション界の「異端児」が初めてレビューに挑戦。さびれたレビュー劇場が地下のパーティーによって息を吹き返す物語だ。

ベルリンで7月撮影(2016年 ロイター/HANNIBAL HANSCHKE)

ベルリンで7月撮影(2016年 ロイター/HANNIBAL HANSCHKE)

「少年のころからずっと、レビューをやってみたいと夢見ていた」と、ゴルチエ(64)は同ショーのウェブサイトで語っている。「今、夢以上のことが実現しようとしている」

6日に初演を迎えたこのショーは、ベルリンのフリードリッヒシュタット・パラストで2018年半ばまで上演される。

ベルリンで9月撮影(2016年 ロイター/HANNIBAL HANSCHKE)

ベルリンで9月撮影(2016年 ロイター/HANNIBAL HANSCHKE)

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