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ワシントンの動物園脱走のボブキャット、3日ぶりに園内で発見
2017年2月2日 / 03:01 / 8ヶ月前

ワシントンの動物園脱走のボブキャット、3日ぶりに園内で発見

 2月1日、米首都ワシントンの国立動物園から脱走していた雌のボブキャット「オリー」が園内で発見された。わずか数時間前、動物園は捜索を断念して情報提供を求めると発表していた。写真は国立動物園提供(2017年 ロイター)

[ワシントン 1日 ロイター] - 米首都ワシントンの国立動物園から脱走していた雌のボブキャット「オリー」が1日、発見された。わずか数時間前、動物園は捜索を断念して情報提供を求めると発表していた。

園はツイッターに「オリーは園の敷地内で見つかった」と投稿し、飼育担当者と一緒に檻のなかにいる写真を添えた。

オリーは自然界で生まれ、推定7歳で体重は11キロ。先月30日に飼育施設を囲んでいる網の隙間から逃げ出したとみられていた。

ボブキャットはヤマネコによく似た動物で、メキシコからカナダ南部にかけて生息。時速48キロで走ることができる。人間に対して攻撃的とされてはいないが、動物園は近づかないよう呼びかけていた。

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