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米ボーイング、セントルイス工場で777X機の一部部品を製造へ
2014年10月6日 / 22:03 / 3年前

米ボーイング、セントルイス工場で777X機の一部部品を製造へ

[ワシントン/パリ 6日 ロイター] - 米航空機大手ボーイング は6日、次世代777X型機の一部部品を、ミズーリ州セントルイス工場で製造する計画を発表した。

777X型機の部品は現在、外注か米国外のボーイング工場で製造されているが、同社はセントルイス工場にも作業を移す考え。2017年の開始を目指す。

同工場はボーイングの防衛事業の拠点で、現在F/A18戦闘機などを製造しており、民間航空機用の部品が生産されるのは初めてとなる。

また、ボーイングは同工場での戦闘機製造を打ち切る用意を進めており、米国の国防費削減が同社の防衛事業の収入を圧迫する中、ボーイングが民間航空機部門への依存を高めている構図が浮き彫りとなった。

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