Reuters logo
ボクシング=ジョシュア─フューリー戦実現は「ほど遠い」
2017年5月3日 / 02:17 / 5ヶ月前

ボクシング=ジョシュア─フューリー戦実現は「ほど遠い」

 5月2日、国際ボクシング連盟(IBF)、世界ボクシング協会(WBA)と国際ボクシング機構(IBO)のヘビー級王者アンソニー・ジョシュア(写真右)が、元ヘビー級王者のタイソン・フューリー(ともに英国)と対戦する可能性は低いと、プロモーターのエディー・ハーン氏が語った。4月撮影(2017年 ロイター)

[2日 ロイター] - 国際ボクシング連盟(IBF)、世界ボクシング協会(WBA)と国際ボクシング機構(IBO)のヘビー級王者アンソニー・ジョシュアが、元ヘビー級王者のタイソン・フューリー(ともに英国)と対戦する可能性は低いと、プロモーターのエディー・ハーン氏が語った。

ジョシュアは先月29日に行われたタイトルマッチでウラジーミル・クリチコに勝利したが、これを受けてフューリーが「私なら片腕を背中で縛られた状態でジョシュアに勝てる」と挑発。ツイッター上で互いに辛辣な言葉を浴びせる状態となり、先週から対戦に関する話が出ている。

しかし、ジョシュアのスケジュール管理を担当するハーン氏は、試合の実現を望むとする一方で「彼(フューリー)は戦える状態からほど遠い。フィジカルはひどい有様だし、ライセンスを所有していない。(英国ボクシングの)舞台に戻る必要があるし、彼は調査を受けている段階だ」と語り、その可能性は低いとの見解を示した。

フューリーは以前、そううつ病のためにコカインを摂取していたと認めたことで調査対象となり、ライセンス停止処分を受け、世界ボクシング協会(WBA)、世界ボクシング機構(WBO)などのタイトルも返上していた。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below