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ボクシング=フューリー、コカイン使用調査で資格停止処分
2016年10月14日 / 01:12 / 1年前

ボクシング=フューリー、コカイン使用調査で資格停止処分

[ロンドン 13日 ロイター] - 英国ボクシング管理委員会(BBBC)は、世界ボクシング協会(WBA)と世界ボクシング機構(WBO)のベビー級統一王者だったタイソン・フューリー(英国)を資格停止処分とすることを発表した。

フューリーは昨年11月、ウラジーミル・クリチコ(ウクライナ)戦に勝利して以来試合を行っておらず、そううつ病のためにコカインを摂取していたと認めていたが、BBBCのロバート・スミス事務総長はこの調査結果が出るまではフューリーを資格停止処分とすると話した。

フューリーは12日に治療と回復のために王座を返上することを発表していた。

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