Reuters logo
北米映画興行収入=「ガーディアンズ」最新作が初登場首位
2017年5月8日 / 01:10 / 5ヶ月前

北米映画興行収入=「ガーディアンズ」最新作が初登場首位

 5月6日、週末の北米映画興行収入ランキングは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」が初登場首位に。写真は4月、ロンドンで開催されたプレミア上映会に姿を見せたゾーイ・サルダナ(2017年 ロイター/Hannah McKay)

[ロサンゼルス 6日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、マーベル・コミックス原作の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(日本公開5月12日)が1億4500万ドル(約163億4000万円)を稼ぎ、初登場首位となった。

同作品は2014年に公開された「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の続編。ジェームズ・ガン監督がメガホンを取り、クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、ヴィン・ディーゼルらが出演している。

2位は、「ワイルド・スピード」シリーズ8作目となるカーアクション映画「ワイルド・スピード ICE BREAK」で、興収は850万ドルだった。先週のトップから順位を落とした。

ドリームワークス作品のアニメ「The Boss Baby(原題)」が620万ドルを稼ぎ、3位にランクイン。 同作品は赤ちゃんが主役のコメディーで、アレック・ボールドウィン、トビー・マグワイヤ、スティーブ・ブシェミなどが声優を務めている。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below