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ブラジル、ジカ熱関連の小頭症が5200例に増加=保健省
2016年3月23日 / 08:11 / 2年前

ブラジル、ジカ熱関連の小頭症が5200例に増加=保健省

 3月23日、ブラジル保健省は22日、蚊が媒介するジカ熱との関連が確認された、あるいは関連が疑われる小頭症の事例が3月19日時点で5200例と、1週間前の5131例から増加したことを明らかにした。写真はブラジルで2月撮影(2016年 ロイター/Ricardo Moraes)

[サンパウロ 23日 ロイター] - ブラジル保健省は22日、蚊が媒介するジカ熱との関連が確認された、あるいは関連が疑われる小頭症の事例が3月19日時点で5200例と、1週間前の5131例から増加したことを明らかにした。

同症と確認された事例は1週間前の863例から907例に増加し、関連が疑われる事例は4268例から4293例に増加した。同期間中、小頭症の疑いを否定された事例は1471例に上った。

ジカ熱と先天的欠損である小頭症との関連性は科学的に立証されていないものの、同国では、頭部が異常に小さい新生児の事例の大半はジカ熱と関連があると考えられている。

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