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英政府の強硬姿勢が2度目の住民投票誘発へ=スコットランド首相
2017年2月28日 / 08:34 / 7ヶ月前

英政府の強硬姿勢が2度目の住民投票誘発へ=スコットランド首相

[ロンドン 28日 ロイター] - 英北部スコットランドのスタージョン行政府首相は、欧州連合(EU)離脱をめぐる英政府の「かたくなな非妥協的姿勢」がスコットランドを2度目の住民投票に向かわせていると述べ、英国が方針を転換する時間がなくなってきていると警告した。

28日付の英タイムズ紙に寄稿した。

スコットランドは2014年に英国からの独立の是非を問う住民投票を実施し、10ポイント差で英国残留を決めた。

同首相は、英国のEU離脱決定により、スコットランドが前回住民投票を実施したときとは情勢が変わってきていると指摘。住民投票があるとすれば、スコットランド政府側のせいではなく、英政府の「かたくなな非妥協的姿勢」のせいだとした上で、「英政府の方針転換が間に合わないわけではないが、時間は切れつつある」と述べた。

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