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英「4大」スーパーマーケット、格安業者にシェア食われる=調査
2015年7月28日 / 10:17 / 2年前

英「4大」スーパーマーケット、格安業者にシェア食われる=調査

[ロンドン 28日 ロイター] - 英スーパーマーケット業界を対象としたカンター・ワールドパネルの調査によると、過去12週間で市場全体がやや拡大する一方、「4大」スーパーの販売は減少したことが分かった。格安業者がシェアを伸ばしている姿が浮かび上がっている。

米ウォルマート の英国部門アズダが最も大きな販売減に見舞われ、7月19日までの12週間で2.7%減となった。

市場シェアをみると、アズダは16.4%。一方、セインズベリー は16.5%となり、業界2位に躍り出た。ただ、セインズベリー自体も販売が0.3%減となった。

業界首位テスコ の販売は0.6%減、業界4位のモリソンズ の販売も0.1%減。

半面、格安スーパーのアルディ とリドル の販売伸び率はそれぞれ16.6%、11.3%。市場シェアもそれぞれ5.6%、4.0%に上昇した。

業界全体の販売は前年同期比0.8%増となった。

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