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ブッシュ元大統領、政情は「少し醜い」が米国の将来は「楽観」
2017年3月1日 / 04:08 / 7ヶ月前

ブッシュ元大統領、政情は「少し醜い」が米国の将来は「楽観」

 2月28日、ジョージ・W・ブッシュ元米大統領(70)は、トランプ大統領のもと、ワシントンの政治情勢は「少し醜い」が、米国が政治的な意見の対立を乗り越えると「楽観」していると語った。ローラ夫人とともにダラスの自宅で米ピープル誌のインタビューに応じた。写真は1月のトランプ大統領就任式での夫妻。代表撮影(2017年 ロイター/John Angelillo)

[28日 ロイター] - ジョージ・W・ブッシュ元米大統領(70)は28日、トランプ大統領のもと、ワシントンの政治情勢は「少し醜い」が、米国が政治的な意見の対立を乗り越えると「楽観」していると語った。ローラ夫人とともにダラスの自宅で、米ピープル誌のインタビューに応じた。

初のアートブック「Portraits of Courage: A Commander in Chief’s Tribute to America’s Warriors(原題)」を出版したブッシュ氏は、米国が向かっている方向については心配していないという。

「私は人種差別や中傷が好きではないし、人々が阻害感を感じるのも好きではない」とした上で、「それを好きな人は誰もいない」と強調した。

「私たちは、こうした期間を過去にも乗り越えてきた。乗り越える方法をいつも見つけてきた」とし、米国の将来を他の人よりも「楽観」していると語った。インタビューは3日発売号に掲載される。

ブッシュ氏は27日のNBCの番組「トゥデー」のインタビューで、移民を「歓迎」する政策を支持し、「民主主義には不可欠」とメディアを称賛するなど、トランプ政権との違いを鮮明に示した。

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