米金融消費者保護庁の創設を支持、権限は限定的に=FDIC総裁

2009年 07月 25日 03:23 JST
 
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 [ワシントン 24日 ロイター] 連邦預金保険公社(FDIC)のベアー総裁は24日、金融消費者保護庁(CFPA)の創設を支持するとした上で、規制基準の精査・執行をめぐっては、銀行監督当局が引き続き責任の一端を担うべきとの見解を示した。

 総裁はまた、CFPAがルールを定める権限を有すべきだが、FDICなどの連邦銀行監督当局は保険加入機関の監督権限を維持すべき、と述べた。

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 7月24日、連邦預金保険公社のベアー総裁は、金融消費者保護庁の創設を支持するとした上で、規制基準の精査・執行をめぐっては、銀行監督当局が引き続き責任の一端を担うべきとの見解示す。写真は23日、上院銀行委員会で(2009年 ロイター/Larry Downing)
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