米金融消費者保護庁の創設を支持、権限は限定的に=FDIC総裁
[ワシントン 24日 ロイター] 連邦預金保険公社(FDIC)のベアー総裁は24日、金融消費者保護庁(CFPA)の創設を支持するとした上で、規制基準の精査・執行をめぐっては、銀行監督当局が引き続き責任の一端を担うべきとの見解を示した。
総裁はまた、CFPAがルールを定める権限を有すべきだが、FDICなどの連邦銀行監督当局は保険加入機関の監督権限を維持すべき、と述べた。
© Thomson Reuters 2012 All rights reserved.




