第3四半期の独GDP、前期比+0.8─1.0%の公算=高官

2009年 11月 10日 21:22 JST
 

 [ベルリン 10日 ロイター] ドイツ政府高官は10日、ロイターに対し、第3・四半期の国内総生産(GDP)が前期比0.8─1.0%増になった可能性が高いとの見方を示した。

 同高官は「0.8─1.0%の伸びが現実的だ」と述べた。

 第3・四半期のGDP速報値は13日に発表予定。ロイターのエコノミスト調査では前期比0.8%増と予想されている。第2・四半期は同0.3%増だった。

 同高官は、第4・四半期のGDP伸び率が、第3・四半期並みとなる可能性があるとも発言。2010年はプラス2.0─3.0%前後になる可能性があるとの見方も示した。

 
 
 
 
 
 

ロイターオンライン調査

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