オペル再編費用は33億ユーロ、米GMが調達すべき=独経済技術相

2009年 11月 12日 06:20 JST
 

 [ベルリン 11日 ロイター] ドイツのブリューデレ経済技術相は11日、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)[GM.UL]は傘下の独オペル再編に向け33億ユーロ(49億ドル)を投じる必要があるとの見解を示した。GM幹部との会合後に述べた。

 同相は「基本的にGM自身が(オペル再編に向けた)資金調達を実施すべきとの期待を伝えた」と語った。会合にはGM欧州部門の暫定的なトップを務めるニック・ライリー氏と別のGM幹部が出席した。

 また同相によると、GM幹部はカナダの自動車部品大手マグナ(MGa.TO: 株価, 企業情報, レポート)へのオペル売却を撤回したことについて、連絡が不十分だったことを謝罪し、GMによるオペルの再編計画を近く明らかにする意向を示した。

 
 
 
 
 
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