米ターゲット、小規模店舗や海外事業を展開へ

2010年 01月 22日 08:18 JST
 
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 [サンフランシスコ 21日 ロイター] 米ディスカウントストア大手ターゲット(TGT.N: 株価, 企業情報, レポート)は今後5─10年の成長戦略を発表し、今後数年で都市部のニーズに見合う小規模店舗のコンセプトを試すほか、海外事業を展開していく方針を示した。

 また、年内に約10億ドルを投資し、既存の340店舗を改装する計画をあらためて示した。計画には店舗のレイアウト刷新のほか、食品の品ぞろえを拡充する計画が含まれるという。

 年内の新規出店については、10店舗以下にとどまる見通し。

 海外事業は3─5年先に展開するとし、カナダ、メキシコ、南米で開始される公算が最も高いとした。

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 1月21日、米ディスカウントストア大手ターゲット、小規模店舗や海外事業を展開へ。写真は昨年11月、シカゴの店舗で(2010年 ロイター/John Gress)
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