味の素、2016年度のグループ海外売上高比率を40%へ

2010年 04月 21日 11:39 JST
 
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 [東京 21日 ロイター] 味の素(2802.T: 株価, ニュース, レポート)は21日、2016年度のグループ海外売上高比率を2008年度の約30%から40%に引き上げる方針を発表した。うち、食品事業本部の海外売上高比率は08年度の約48%を60%に上昇させる。

 海外食品部の売上高は、08年度の1500億円から16年度に3000億円へと倍増を計画。既存市場や製品について「深耕」する一方で、新市場や新領域の「拡大」も図る。新市場としては、すでに駐在員事務所や法人を設立したUAEやメキシコ、カンボジアに加え、バングラディシュや西アフリカも伸長する市場として視野に入れている。

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