米週間住宅ローン申請指数が上昇、新規購入は5週ぶり上昇

2010年 07月 21日 21:33 JST
 
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 [ニューヨーク 21日 ロイター] 米抵当銀行協会(MBA)が21日発表した7月16日までの週の住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)は前週比7.6%上昇し753.5となった。

 新規住宅購入のためのローン申請指数が5週ぶりに上昇したほか、借り換え申請指数が14カ月ぶりの高水準をつけた。住宅ローン金利は、少なくとも過去20年で最低の水準となった。

 総合指数の4週間移動平均は4.9%上昇した。

 30年住宅ローン金利(固定、手数料除く)の平均は前週から0.10%ポイント低下し4.59%と、1990年の週間調査開始後の最低水準をつけた。

 購入用ローン申請指数は3.4%上昇し、168.9。前週は13年ぶりの低水準となっていた。ただ、政府の初回住宅購入者向け税控除措置が終了してから、購入用ローン需要は約42%落ち込んでいる。

 借り換え申請指数は8.6%上昇し4161.9。2009年5月15日までの週以来の高水準。

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 7月21日、米抵当銀行協会が発表した7月16日までの週の住宅ローン申請指数は前週比7.6%上昇。写真はフロリダ州・ボカラトンの新築住宅。4月撮影(2010年 ロイター/Joe Skipper)
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