米自動車大手救済の効果は出始めている=オバマ大統領

2010年 07月 31日 10:34 JST
 
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 [デトロイト 30日 ロイター] オバマ米大統領は30日、自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)[GM.UL]とクライスラーを2009年に政府が救済したことは正しかったとの立場を示した。

 オバマ大統領はこの日、デトロイトのGMとクライスラーの工場を視察した。クライスラーの工場で行った演説で「先の道のりは長いが、決断が困難だったこれらの救済の効果は、一部出始めている」と述べた。

 GMとクライスラーは2009年以降、合わせて620億ドルを超える救済を受けた。

 7月30日、オバマ米大統領は、2009年に政府がGMとクライスラーを救済したことは正しかったとの立場を示した(2010年 ロイター/Larry Downing)
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