12月のG7景気先行指数は小幅上昇、日本も上昇=OECD
[パリ 9日 ロイター] 経済協力開発機構(OECD)が9日発表した12月の主要7カ国(G7)の景気先行指数は105.6で、前月の105.4(改定値)から小幅上昇した。
日本、米国、ドイツ、カナダの指数が上昇した一方、フランス、イタリア、英国の指数が低下した。
日本の指数は前月の100.7から100.9に上昇した。
OECD加盟30カ国の指数も109.6から109.9に上昇した。
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