中国株式市場、上昇を続ける可能性=バロンズ紙

2007年 10月 15日 07:34 JST
 
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 [ニューヨーク 14日 ロイター] 米金融専門紙バロンズによると、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は中国株を売却して利益を出したかもしれないが、多くのファンドマネジャーは、中国市場はもうしばらく上昇を続ける可能性があるとみている。同紙は、中国企業の時価総額は現在、世界有数の規模だと指摘。

 バフェット氏は前週、保有する中国石油天然ガス(ペトロチャイナ)(0857.HK: 株価, 企業情報, レポート)株を売却したものの、同銘柄は年初来50%上昇しており、時価総額は3830億ドルに上るという。ライバルBP(BP.L: 株価, 企業情報, レポート)の時価総額は2380億ドル。

 同紙はさらに、成長抑制を狙った中国人民銀行(中央銀行)の利上げにもかかわらず、市場は上昇を続けており、米連邦準備理事会(FRB)による先ごろの利下げは、さらなる投機を容認するものと受け止められたと指摘。

 ファンドマネジャーは依然として、中国移動(0941.HK: 株価, 企業情報, レポート)、華能国際電力(600011.SS: 株価, 企業情報, レポート)、上海石油化工(600688.SS: 株価, 企業情報, レポート)などの中国株を買っているという。

 
 
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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。