フェニックス証券に改善命令、FX取引の勧誘違反=金融庁

2007年 10月 23日 17:02 JST
 

 [東京 23日 ロイター] 金融庁は23日、フェニックス証券(大阪市)に業務改善命令を出したと発表した。外為証拠金取引で勧誘を要請していない顧客に営業行為をした不招請勧誘を行った法令違反があったため、責任の所在の明確化や再発防止策などの実施を求めた。 

 証券取引等監視委員会は16日、フェニックス証券の検査で、顧客に対する不招請勧誘が認められたため、金融庁に行政処分を発動するよう勧告していた。

 

 
 
 
 
 
 
写真

リスクマネーの動きが活発化しており、コモディティ市場においては需給面よりも金融商品市場としての色濃さが増している。  ブログ