朝方の欧州株式市場は反発、ポルシェが高い

2007年 10月 23日 18:50 JST
 

 [ロンドン 23日 ロイター] 23日朝方の欧州株式市場は反発。米国株・アジア株の上昇を好感しているほか、スウェーデンのアルファ・ラバル(ALFA.ST: 株価, 企業情報, レポート)、仏シュネデール(SCHN.PA: 株価, 企業情報, レポート)など、エンジニリング会社の好決算や、ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)(VOWG.DE: 株価, 企業情報, レポート)が買収されるのを防ぐ法律(VW法)を欧州司法裁判所(最高裁)が違法と判断を下したことが支援材料となっている。

 0824GMT(日本時間午後5時24分)現在、FTSEユーロファースト300指数は0.8%高の1556.15。前日は1.3%値下がりしていた。

 VWに31%出資するポルシェは4.8%急伸。

 
 
 
 
 
 
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リスクマネーの動きが活発化しており、コモディティ市場においては需給面よりも金融商品市場としての色濃さが増している。  ブログ