スプレッド縮小、米株高を受け=新興国債券市場
[ニューヨーク 13日 ロイター] 13日の新興国債券市場は、米株式市場の急反発を受け、スプレッドが小幅タイト化した。
海外市場でのトレンドを映し、世界的な信用収縮が深刻化し、経済成長の足かせになるとの悲観的な見方と、成長は鈍化するが大きく冷え込むことはないとの楽観的見方の綱引きになっている。
新興国債券市場のベンチマークとされるJPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・プラスの対米財務省証券スプレッドは3ベーシスポイント(bp)縮小し、220bpとなった。
全米リアルター協会が発表した中古住宅販売保留指数が予想外に上昇したことを受け、この日の米債市場は下落したが、新興国のソブリン債は上昇かほぼ変わらずとなった。
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米景気対策第2弾を支持せず
バイデン米副大統領は、オバマ大統領と大統領の側近は景気刺激策第2弾の実施を支持しないと述べた。 記事の全文





